ブレーキシュー交換 (高摩擦経係数強化タイプ) |
10年来交換していなかったブレーキシューを交換しました。 |
 |
交換するのは社外品ですがデイトナ製の高摩擦係数型です。品番は60272となり前後同じ品番です。
制動力アップに貢献しますが減りは早いかも知れません。
Amazonで入手できます。
恐ろしくよく効くブレーキシューです。
リヤブレーキは後輪が容易にロックしますので注意が必要です。 |
交換にあたり前後輪を脱着する必要がありますが、整備ミスは重大な事故につながりますので、整備業者に依頼されることをお勧めします。DIYで行う場合は完全自己責任で行ってください。 |
 |
とりあえず後輪から外しました。
割りピンを抜いてブレーキロットを抜きます。
(ワッシャ紛失に注意) |
 |
テンションロッド固定ナットを外します。
(割りピン再使用不可)
ブレーキロッドの蝶ネジを外し、ロッドを外します。
(スプリングを飛ばさないように) |
 |
ジャッキアップしてアクスルシャフトを抜きます。
抜き取りが固くプラスチックハンマーを使用しました。
(割りピン再使用不可)
チェーンは外周から回転させながら簡単に外せます。
シャフトにカラーが左右入りますが左が短いサイズで右が長いサイズです。 |
 |
ブレーキドラムは簡単に外れます。
ブレーキドラムは段付き摩耗が少しありましたがそのまま使用しました。 |
 |
取り外したブレーキASSY。
ライニングは以外と減っておらず、新品比1ミリ程度の摩耗でした。
パーツクリーナーで清掃しておきました。 |
 |
上部カムが当たる部分と下部の支点部分にグリスを塗布しスプリングを掛けた状態で組付けます。
(グリスはモリブデングリスを使用しましたがシリコングリスでも良いと思います) |
 |
フロントもほぼ同様な作業ですがリアより簡単です。 |
 |
アクスルシャフトを抜きます。
右側のみシャフトにカラーが入ります。 |
 |
スピードメーターケーブルetcが付いたまま交換できます。
新品組付けはリヤと同様に行います。 |
ウォーターポポンプシールの交換 |
タイヤのDIY交換と手組みの裏技 |
難易度の高いチューブ入りタイヤ交換ですが、Youtubeに結束バンドを使った組付け方法が掲載されていましたので習ってみたところチューブを痛めることなく無事交換できましたのでご紹介します。 |
 |
よくあるのはチューブを噛み込み穴をあけてしまうことですね。
Youtubeに結束バンドを使った手組みの動画が複数ありましたので参考にさせていただきました。
重要なのはあらかじめチューブを内包し二つのリムが合わさるように結束バンドで強く縛ります。
チューブは入れる前に一旦空気で膨らませて数分おいて形を整えておき、エアー抜き後タイヤに挿入します。
ビードクリームはリム両面内側にたっぷり塗布します。
この方法を考えた人は天才ですね !! |
※参考画像 |
|
 |
無事にタイヤ交換が完了しました。
最後に結束バンドを切断抜き取り完成です。 |
ホイールにはめ込む時は重ね合わせたリム裏表を同時にはめ込むスタイルになります。
タイヤの軽点マークとバルブ位置合わせを忘れないように。 |
|
 |
チューブをホイール穴より引き出す際に使用したバルブリムーバー。
不要となったバルブコアにリード線の芯を巻きつけ接着固定したものですが、専用のものがバルブリムーバーとして市販されています。 |
 |
ビードクリームはたっぷり惜しげなく使います。
間違ってもシリコンスプレーなどで代用してはいけません。
ちなみにビードクリームは装着後時間が経つと乾燥状態になるそうです。 |
 |
使用したタイヤレバーセット。 |
 |
足踏み式空気入れとエアーゲージ。
タイヤが小さいので電動式のような大がかかりなものは必要ありません。 |
|